海で遊ぶ親子

トラブル無しでハッピー!海を楽しむ方法

夏休みになったら是非とも行きたいのが海ですね!磯遊びやバーベキュー、海水浴など海は私たちを飽きさせません。

でもやはり大自然なので、様々なトラブルへの対策は予め準備しておいた方がよいでしょう。

日焼け止め不要の日焼け対策

ラッシュガード

日焼け対策と言えば日焼け止めを塗ることですが、たとえウォータープルーフの日焼け止めを塗っていたとしても、どんなにSPFの高い日焼け止めであったとしても、完全に日焼けを防ぐことは難しいものです。

一番の日焼け対策と言えば、直射日光が肌に直撃するのを避けることです。ラッシュガードやラッシュレギンス・トレンカを着用することで、日焼け止めの対策になります。UVカット率が高く、色の濃いものを選ぶようにするとより日焼け対策につながります。

日焼け止めクリームを塗り、さらにラッシュガードを着るとなお日焼け対策に効果があるでしょう。

もし日焼けしてしまったら

どんなに気を付けていても、遊びに夢中になってしまうとついつい日焼け止めを塗り忘れたり、海水で効果が薄まってしまったりしてうっかり日焼けしてしまうこともあるのではないでしょうか。

日焼けは火傷と同じなので、もしも日焼けをしてしまったらまずは冷やすことが肝心です。日焼けは肌の水分が蒸発して乾燥している状態なので、火照りが治まったらしっかりと保湿しましょう。また体内の水分も不足している状態なので、常温水やスポーツドリンクなどを摂取するようにしましょう。

海で貴重品を守る方法

海の家を利用する

大きな海岸であればコインロッカーがついている海の家を選んで、ロッカーに預けるようにするとよいでしょう。ロッカーのない海の家でも荷物を預かってもらえますが、貴重品は預けられないことが殆どのようです。

もしも海の家を利用しないのであれば、お札ではなく500円玉硬貨10枚などにして、濡れても構わない状態で肌身離さず持ち歩くようにするとよいでしょう。

スマホなどを持ち歩きたい場合は

またスマホなども常に持ち歩きたいという場合は、防水ポーチを利用するとよいでしょう。しっかり口を折り返せば水は入ってこないようにできていますが、穴が開いてしまったりきちんと閉まっていなかったりというトラブルも予測されます。万が一のために防滴ではなく防水スマホにしておくと安心ですね。

その他:海のトラブル対策豆知識

クラゲに注意!

クラゲはお盆を過ぎると出ると言われていますが、種類によってはお盆後以外にも活動しているクラゲはたくさんいます。刺されると激痛が走りますが、中には刺されるとアナフィラキシーショックを起こして命の危険に晒されるクラゲもいるので、季節を問わず要注意です。

クラゲ対策としては、ラッシュガードなど体の露出部分を少なくすることや、クラゲ予防ローションを使用するとよいでしょう。もしもクラゲ予防ローションがない場合は、効果は薄れますが日焼け止めやワセリンを塗ることで、肌の表面が膜で覆われるためにクラゲの針から肌を守ることができます。

ケガに注意!

磯はもちろん、大量のサンゴの死骸などでケガをしやすい砂浜で遊ぶ場合は、アクアシューズなど水中でも脱げないタイプのサンダルを着用するようにしましょう。
また海水の温度が低いとこむら返りになる確率が高くなります。水に入る前に必ず準備運動をして筋肉を温めておきましょう。

足の届かない場所でこむら返りになるとパニックになり溺れてしまうことがあるので、もしも水中でこむら返りになったときは焦らずに対処するようにします。落ち着いてつま先を引っ張り上げてふくらはぎを伸ばすことにより、痛みが引いていきます。痙攣が治まってもしばらくはふくらはぎを温めながら安静にしましょう。

まとめ

海を安全に楽しむ方法についてまとめてみました。
トラブルなく帰宅できてこそ、楽しい思い出として残すことができます。大きな後悔にならないためにも、海に行くときはいつもより荷物や知識の準備をしてから出かけるようにしましょう。

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